水族館で発見

水族館は最高に癒しの空間です。 思い思いの姿形で、どの生物も海の時間を生きている。神奈川県の八景島シーパラダイスで 根源的で単純で、そして本質的な発見がいっぱいありました。

氷の上に佇んでいるか、よちよち歩いているユーモラスな姿がイメージされるペンギンが、実は水の中では ツバメ並に素早くスーイスーイと泳ぎ回る鳥だということ。

鰯の群れが群がって泳ぐさまは 竜巻の様でムレなんてものではなく、群群群群群だということ。

魚は自分の体側の水平線を保って泳ぐので、魚がお腹を上に見せているのは死にそうな時ですが、アザラシはお泳ぎながらでんぐり返しをして、お腹を上にして、水中背泳ぎを実に気持ち良さげにスーィッと泳いでいます。そのお茶目ないたずらっ子ぶりに、アザラシは哺乳類だと 改めて感じるのでした。

もちろん 最近話題のクラゲも たくさん見てきました。 青い神秘的な透き通る静かな水の中で、フワン、フワンと流れるでもなく、泳ぐでもなく漂っている姿は 不思議です。

根が生えて動かない植物と、 動き移動し活動する動物。陸上の風雨にさらされる動物の活動と違い、すべてを包み込む水の中の生き物たち。 彼らが生きて漂っている時を共に過ごしていることに大きな幸せを感じました。

多種類の生物の平和共存。 よくこんな形に造形した、と驚きいるものばかり。

やっぱり 地球環境を守らなければ・・・。

 

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あなたの隣にいる人は?

2007年12月に入り、「今年もあと何日・・・。」 アドベントクランツの日めくりが楽しいのは遠の昔の事。時の過ぎる早さに 圧倒されます。 が、そんな時こそ マイペースで自分を見失わないように 気をつけたいものです。

来年は 何といっても オリンピック・イヤーでしょうか。 スポーツは 人間の極限への挑戦で、すごいものがあります。
 
走り、泳ぎ、ジャンプする姿、どれも しなやかで 美しい。 それぞれの可能性を追求する姿勢に 感動します。

北京オリンピックの成功後 中国がどれほど大きな存在になるか、あるいは 私たちの想像を超えるほどかもしれない、と思います。

先日の経済ニュースで 「フィナンシャルタイムズが発表する、世界の企業の時価総額トップ20で 中国企業が8社、アメリカ企業が7社、入っていて日本企業は 1社も入らなかった」と 発表されて いました。

世界経済の中で 中国の存在は 確実に大きくなっていますし、オリンピックの成功はスポ-ツ・文化面での、社会の民主化のアピールになるでしょう。 合わせて パラリンピックにも大変力を入れていると聞きます。

今まで 近くて遠い国、の印象がある中国ですが、これからは本当に 近い、お隣の国になると思います。

私たち市民生活に直接係わる近隣友好の進め方を 具体的に構築する時だと思います。  

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代々木公園の秋

12月最初の土曜、代々木公園に行きました。遅ればせに木々も色づいて、のどかな秋晴れでした。

いつもは 代々木公園の「花の小道」脇を外から見ているだけなのですが、その風景も 手入れが行き届いて、大きく育った樹木の姿が美しく、大好きな通りです。

代々木公園の芝生では 各種スポーツ大会に向けての、大学生やスポーツクラブの練習まっ盛り。スポーツトレーニングの様子を 横目に見るのも 紅葉狩りと同じくらい面白かったです。

チアグループが 隣り合わせで練習を競っていました。

あるチームは 3段に組んだ人のやぐらの上から、後ろ向きに、落ち葉のようにふわっと下りるのです。 よく見る監督の胴上げのような 重さを感じさせない、木の葉のような軽やかな落ち方で、その競技をする人のチームメイトへの信頼感に 思わず感動しました。

それから もちろん ジョギングする人が大勢います。

市民ランナー・グループ、ホノルルマラソン参加チーム、視覚障害の人たちが伴走者と走る「バンバン・クラブ」、みんな実に気持ち良さそう。 やはり ランナーズ・ハイで 快感なのかな、と思いました。 森の中を 走るって、原始からの遺伝子に組み込まれた本能だと思います。 

実は 私も最近 走り始めました。 パートナーは タオくんです。

近いうちに 彼の写真も公開できるかもしれません。(彼の了解を得てから。)

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